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正社員募集

現役社員の働き方

組織と社員の二人三脚

友進グループで働く仲間を見渡してみると、勤務時間の範疇で無理なく業務を行う事務職員、店舗を任せられる人材を育て、自らの裁量のもとで働き方を設定しているアシスタントマネージャー、子育てで一時的にパート社員に転向した店舗社員をはじめ、各人が様々な働き方を実践している姿を目にすることができます。

また、接客に専念する店長、新しい店舗企画を数多く生み出すアシスタントマネージャー、できる限り社外に出て、新しい情報の収集や人との接点を大切にするマネージャーなど、取り組む仕事の内容にも、一人一人に大きな違いが見られます。

もちろん、好きな仕事や楽しい仕事ばかりではなく、あらゆることに自由が効く訳でもありません。

入社後は店舗社員からスタートし、希望する仕事の割合を増やすまで、少なからず時間は必要です。

しかし私たちは、一人一人が望む働き方や仕事内容にしっかりと耳を傾け、組織として協調性を持ちながら各人の理想をできる限り叶えたいと思っています。心からそう思うからこそ、必要に応じて組織の形やルールを変えることも厭いません。

社員と組織が二人三脚で走り続け、一人一人の理想をできる限り実現する。

私たち友進グループは、そんな組織であり続けることを常に心に刻んでいます。

キャリアステップ例

私の働き方

2年目でも多くを担える会社

専門学校でレコーディングエンジニアとしての知識と技術を身につけた私は、ちょうどサウンドスタジオUOがスタートするタイミングで友進グループに入社しました。入社してからの2年が経った今では、フロントの受付業務のほか、機材管理、レコーディングサポート、そしてレコーディング後の編集まで、私の携わりたかったことをどんどん任せてくれています。

また、現在カラオケのフロント業務も担当していますが、社長からは「スタジオ関連でしたいことがあれば、仕事を調整するから」と言っていただき、この先はもっともっと、自分の進みたい方向に近づいていくと思います。メカニックの上司に新たな知識をいただいたり、社長と一緒にスタジオ・カラオケ連動企画を考えたりと、日々成長とやりがいを実感できる毎日。そしてなにより、昔からの私の趣味である音楽とぴったりマッチする仕事に励むことができる毎日。将来はライブハウスと連携する企画など、楽しいことをいくつも生み出していきたいと考えています。

サウンドスタジオUO 嶋田 彩乃(しまだ あやの)

サウンドスタジオUO
嶋田 彩乃(しまだ あやの)

働きやすさの追求

友進グループの風土と制度

上司や周囲の仲間と気軽に相談できること、協力しあって仕事を進めること、そして時に談笑を交わすこと、これらは仲間との繋がりや安心を実感できることはもちろん、自分だけでは乗り越えることができない壁を乗り越え、新たな光景を目にするために不可欠な環境であると考えています。

今ご覧いただいているこのホームページ1つをとっても、当グループの代表や複数の社員、外部のパートナーがひとつになり、ワークショップで様々な意見を交わしながら、楽しみのもと作り上げたプロセスが存在します。

社内外を問わず、人と人との繋がりを大切にし、その中から喜びや楽しみ、そして新たな価値を生み出す。私たちは創業以来、そんな風土づくりに全力を注ぎ続けています。

また、これら風土に加え、社保の完備はもちろん、ライフステージに応じた勤務スタイルの柔軟な変更、駅前範囲内転勤、託児所提携など、仕事とプライベート双方を大切にする勤務制度の拡充にも力を入れています。

社風と制度、これら双方を両輪で回し、働きやすさを「実感」していただく。

それが友進グループの働きやすさの追求です。

  • 転居を伴う転勤なし

    グループがすべて和歌山駅前に集積しているため、引越しや単身赴任を伴う転勤の心配がありません。

  • 社員クラス
    一時転換制度

    子育てや介護などが必要な際、従来の役職復帰保証のもと幹部社員は一時的に勤務時間の短い正社員に変更できます。

  • 完全週休2日

    店長クラスまでは完全週休2日、店長以上は自らの裁量のもとで望む働き方を実践できます。

  • 社宅完備(単身者のみ)

    和歌山市内に単身者用社宅を完備。家賃補助制度により周辺よりも安価に入居できます。

  • 託児所との提携

    近隣の託児所と提携し、お子さまがいらっしゃる方の夜間の業務をサポートしています。

チャレンジと成長が叶う環境

やりたいことはやってみる

新しいメニューやサービス、イベントなどを考えることは、何も特定の人に限られた仕事ではありません。当グループでは、「やりたければ、やってみたらいい」というポリシーのもと、一人一人の持つアイデアや想いをできる限り形にすることで、常にお客様、そして組織にとってよりよい状態を目指すことを大切にしています。

また、既存店舗でのチャレンジにとどまらず、新事業の責任者を担うこと、さらには社内の賛同を得られれば、当グループ支援のもとで独立し、自らが経営者として活躍することも可能です。

他方、大きなチャレンジを求めるほど、それ相応の時間が必要です。

当グループでは、主任研修においてティーチング・コーチングのメニューを準備していますが、これらは部下の成長促進の目的のみならず、自らの責任範囲の仕事を任せることができる人を育て、新たなチャレンジや成長機会に充てる自らの時間を拡大する目的も見越した取り組みです。

成長を後押しする研修制度

  • ティーチング・
    コーチング研修
  • カウンセリング研修
  • 東京研修・海外研修
  • ITツール活用研修

私のチャレンジ

濱友家との歩み、
そしてこれから

新たに参入するラーメン業態の事業構想、この時から私と濱友家の歩みがスタートしました。

思い返せば構想から開店までの期間は僅か3ヶ月ほど。タイトなスケジュールの中、キッチン・フロアの改装、プロモーション、人材確保、そして料理と、これら全ての準備を整えることは想像以上にたいへんでした。しかし、動作シミュレーションを重ねたキッチンが完成したり、試行錯誤を重ねた料理の味が定まっていく日々は、楽しさの方が優っていたかもしれません。

そして迎えた濱友家のオープン。その嬉しさはひとしおでしたが、ここからが本当のスタートです。「常に改良」をモットーに、オペレーション上の課題を改善したり、料理の味をより一層に研く毎日が始まりました。

オープン前の準備期間と同様に試行錯誤の連続ですが、さまざまな方策を考えて改良に取り組むと、お客さまのアンケート結果から、取り組みの成果が上がっていることが目に見えてわかります。その嬉しさを原動力に、決して立ち止まることなく常に改良を続けていく。そんな毎日を繰り返すことで、濱友家はオープン以来、着実な前進を続けています。

新事業を担うことになった当初は、自分がどこまでできるか試したい気持ちと、とにかくやってみようという気持ちで一杯でした。しかし今は、濱友家を愛する気持ちが優っています。

愛する濱友家の現状に満足することなく、さらに改良を推し進める。

その先には、また新しいステージが待っていると信じています。

アシスタントマネージャー 横浜家系ラーメン濱友家 店長 石原 信子(いしはら のぶこ)

アシスタントマネージャー
横浜家系ラーメン濱友家店長
石原 信子(いしはら のぶこ)

私のチャレンジ

独立して十余年、見据えるは次のステージ

友進グループがテンポス事業を開始する際にいただいた、「社長をやってみないか?」というお声がけ。それまで私は特に起業や独立を考えていませんでしたが、考えれば考えるほど経営者として挑戦してみたいと思うに至り、独立支援制度のもと、経営者としての第一歩を踏み出しました。

およそ1年の準備期間を経てスタートしたテンポス事業ですが、新たな事業はスタートさせることよりも、軌道に乗せて継続させるほうが遥かに難しいと実感したことを今でもはっきりと覚えています。

そんな中、独立支援制度による資金面のサポート、さらには数多くの事業展開に裏打ちされた経営指導をはじめとする豊富な支援は、その後の組織と私自身の成長に、決して欠かすことができなかったと思うばかりです。

また、友進グループの各事業と相乗効果を生み出せる事業内容であることから、ビジネスにおいて良好な関係を築かせていただいていることはもちろん、今もなお助言を求めることができる友進グループの経営陣の存在が、精神的にも大きな支えになっています。

創業から現在まで、大変なことはたくさんありましたが、現在では事業も軌道に乗り、独立という決断をして良かったと思っています。

この先に描く未来、それは次の店舗という目標だけでなく、さらに大きな目標も心のうちに秘めています。その目標に向けて、現在の店舗を任せることができる人材の育成を進め、一歩ずつ、着実に前進していきたいと考えています。

有限会社アールイー代表取締役 テンポス和歌山店 店主 大江 慶太(おおえ けいた)

有限会社アールイー 代表取締役
テンポス和歌山店 店主
大江 慶太(おおえ けいた)

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